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ABOUT

たんぽぽ牧場とは

たんぽぽ牧場は、北海道東部の別海町にあります。広大な大地と冷涼な気候に恵まれた、日本有数の酪農地帯です。明治時代の開拓期に入植者が草地をひらき、牛を放牧して乳をしぼりはじめたことから、この町の酪農の歴史が始まりました。

戦後には、広い土地と豊かな草資源を生かした大規模酪農が発展し、いまでは日本一の生乳生産量を誇ります。乳製品は全国の食卓に届けられ、別海町は“酪農の町”として知られています。

その中で、たんぽぽ牧場は“いのちをむだにしない循環型酪農”をめざしています。

牛たちは放牧地でのびのびと過ごし、配合飼料にはできるだけ頼らず、摩周湖の伏流水と牧草を中心とした飼育を続けています。

また、生乳を得るために生まれてくる雄の子牛を“たんぽぽ牛”として自分たちで育て、おいしい赤身のお肉として食卓に届ける新しい取り組みも進めています。

広大な大地の歴史を受けつぎながら、
新しい形の酪農をつくりだす
それが、たんぽぽ牧場の挑戦です。

あたらしい
酪農を
めざして

たんぽぽ牧場は、広大な大地をいかした循環型の酪農を行っています。牛は放牧地でのびのびと過ごし、エサは配合飼料をできるだけさけ、牧草を中心に与えています。牛から出るふん尿はたい肥として牧草地にもどすことによって、栄養豊富な牧草が育ち、再び牛のエサになります。また、雄の子牛は“たんぽぽ牛”として大切に育て、赤身のおいしいお肉として食卓へ届けることで“いのちをむだにしない酪農”に取り組んでいます。

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NEWS

たんぽぽ牛

赤身が中心でうまみがあり、
あと味はあっさり。
食べる人の体にもやさしいお肉です。

たんぽぽとは

“たんぽぽ牛” は、新しい酪農の形をめざして誕生しました。

生乳は、牛が子牛を産んではじめて出るもの。 だから牧場では、毎年たくさんの子牛が生まれます。 その中には、もちろん雄の子牛もいます。 特にジャージー牛の雄は、成牛になっても体が小さく、市場ではほとんど価値がつかないのが現実です。 しかし、そのいのちをむだにせず、しっかり育てたい

そうした思いから、 ジャージー牛と黒毛和牛をかけ合わせ、広大な放牧地で牧草を中心としたエサを与え、のびのび育てた、赤身のおいしい“たんぽぽ牛”が誕生しました。

RECRUIT

スタッフ募集!!

たんぽぽ牧場では、いっしょに働いてくださる方を募集しています。

北海道・別海町の広大な大地で、牛と向き合い、草を育て、乳製品や食肉を食卓へ届ける
そんな毎日の仕事を、スタッフみんなで力を合わせて取り組んでいます。

循環型酪農の実践や、雄の子牛を“たんぽぽ牛”として育てる取り組みにも携わることができます。“いのちをむだにしない酪農”を大切にする現場で、体を動かしながらいっしょに働いてくださる方を募集しています。

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